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講演・記事等の執筆

日本英語教育学会での発表「リプロダクション訓練による英語のリスニングおよびスピーキング改善」

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3/4、3/5に早稲田大学で開かれる日本英語教育学会・日本教育言語学会第47回年次研究集会で山本がポスター発表します(3/4)。
「リプロダクション訓練による英語のリスニングおよびスピーキング改善」
ご関心のある方はぜひご参加ください。参加無料。

Honda R&D Americasによる構造化用語データUTXの新たな事例

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Honda R&D Americasによる構造化用語データUTXの新たな事例がアメリカのコロンバスで開催されるIJET(翻訳者の国際会議)で発表されます。「1年目で外作費50%、4年目で社内翻訳依頼数50%の削減に成功、現在にいたる」とのことです。

STC東京特別セミナーとパネルディスカッション

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3/3にSTC東京で特別セミナーとパネル ディスカッションを行います。

第一部「Win-Winの機械翻訳最新活用――ニューラル機械翻訳をUTX用語データでポストエディットする方法」

【プレゼンター】

山本ゆうじ(秋桜舎:企業向け言語・翻訳コンサルティング)

用語集を作り込み、データとして構造化することで、効率的なチェックができるようになり、ニューラル機械翻訳の利点を活かしつつ欠点を補うことができます。

第二部「立教大学 RiCoLaSプロジェクト -実地で学ぶ翻訳と通訳」

【プレゼンターおよびパネリスト】

Tony Hartley氏(立教大学 異文化コミュニケーション学部教授)

戸井田慶子氏 (立教大学 異文化コミュニケーション学部 教育研究コーディネーター)

加藤 じゅんこ氏 (Memsource メムソース日本窓口 )

RiCoLaS (立教コミュニティー翻訳通訳)は、訓練生が実際のプロジェクトに参加し、実務を通してスキルを習得できる、画期的なサービスラーニングのプログラムです。

本セミナーでは、このプログラムの理念・使用ツールと実際の進行・効果などご紹介します。

申し込み方法と詳細はこちら。

https://www.facebook.com/events/1121841514591871/

あるいは

http://www.stc-tokyo.org/37_semior_info/371_tokyo_chp_seminor/

2016/11/25の特許情報シンポジウムで特別講演

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2016/11/25の特許情報シンポジウムで特別講演をさせていただきます。
「文章と翻訳の品質を改善する―構造化用語データUTXによる用語管理と実務日本語ルール」
当方の講演は、UTX用語集の解説が主ですので特許に詳しくない方でもどうぞ。参加費は無料ですが、受付は先着100名様までとなります。シンポジウムでは、Google翻訳で導入されて英日・日英でも精度が上がったと話題のニューラルネットワーク機械翻訳の講演もあります。お誘い合わせの上、多数のご来場をお待ちしております。

MTフェア2016が6/17に開催

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MTフェア2016が6/17に開催されます。秋桜舎・山本ゆうじはAAMTのブースにおります。

翻訳者・西野竜太郎さんによる翻訳品質についての講演、各社の展示など盛りだくさんの内容です。機械翻訳(翻訳ソフト)の専門家が集結し、最新の技術をビジネスにどう役立てることができるかお答えします。

入場は無料です。多数のご来場をお待ちしております。

【翻訳】SDL Trados Studioブックレットが公開

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新しいSDL ‪‎Trados‬ Studio公式のスタートアップ ブックレットが公開されました(作成は秋桜舎 )。無料でダウンロードできます。Studio 2015で導入された新機能を含め、詳しい機能の説明もしています。

ぜひご活用ください!

明治大学サービス創新研究所の客員研究員に加えていただきました

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明治大学サービス創新研究所の客員研究員に加えていただきました!

当該研究課題における業務内容

「ISOでの翻訳・通訳の国際標準化が進む中で、体系的翻訳手法はまだ十分に研究されているとはいえない。本研究では、用語管理、表記基準、翻訳メモリー、機械翻訳などに基づく体系的翻訳手法、また翻訳および文章の品質評価手法を通して、国際標準として耐えうる翻訳工学の基礎を検討する。さらに、関連分野での応用として、美学と創作論、動機付けに基づく語学学習の理論と実践について検証する。」

UTX 1.20のベータ版仕様書が公開

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用語集形式UTXの4年ぶりの新バージョン、UTX 1.20のベータ版仕様書が日本語と英語で公開されました。無料で使える用語集形式の標準規格UTXに沿って用語集を作ると、さまざまな翻訳ツールで活用できます。新しいUTX 1.20は、よりシンプルに作成でき、多言語多方向の用語集に対応しています。ベータ版仕様は2016/2/29まで公開され、その間、利用者の方の意見を募集します。多数のご意見をお待ちしております。

Japio YEAR BOOK 2015に「UTXと、用語管理、翻訳品質、および標準化の関連性」(松江ISO国際会議報告)を寄稿

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日本特許情報機構(Japio)様のJapio YEAR BOOK 2015に「UTXと、用語管理、翻訳品質、および標準化の関連性UTXと、用語管理、翻訳品質、および標準化の関連性」という題で寄稿させていただきました。松江でのISO国際会議に出席・発表したときの詳しい報告です。PDFで読めます(一番下)

 

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拙著を大学で教科書としてご利用いただいています

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山梨学院大学様で拙著『IT時代の実務日本語スタイルブック――書きやすく、読みやすい電子文書の作文技法』を教科書としてお使いいただいているとのこと。企業や大学で活用されている例がありましたらぜひお知らせください。紹介させていただきます!

https://ygu-ibs.cc.ygu.ac.jp/syllabusgaku/icla/pdf/JPNL250.pdf

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