【連載】ワーク パスで仕事の流れを変える
日外アソシエーツのメルマガの拙コラム「山本ゆうじの翻訳道具箱」が更新されています。
「いとこの結婚式でサイパンに行ってきました。日本軍と民間人により集団自決が行われた、バンザイ クリフ、スーサイド クリフなどの戦跡も見てきました。昨今の一部メディアには、ともすれば戦争を美化し賛美しがちの風潮があります。また一方では、悪意と憶測に基づき、外国人排斥に通じる過敏報道もあります。このような怨みと憎しみを含んだ報道を、私は「ヘイト ジャーナリズム」と呼んでいます。遮る島影のない蒼い太平洋を絶壁から眺め、海を越えて互いを理解するための、言葉の影響力と翻訳の重要性について改めて深く考えさせられたしだいです。
それはさておき。今回は「ワーク パス」という考え方をご紹介します。ワーク パス(work path)とは、具体的な「作業の道筋」のことです。仕事に役立つヒントやコツといってもいいでしょう。似たようなものにライフハックというものもあります。ただ、ワーク パスという考え方では……」
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



最近のコメント