旅行・地域

2008/02/22

サイパンから帰りました


Video: Saipan 2008

サイパンから帰ってきました。写真をいっぱい撮ったので、フォト ビデオを作ってみました。

↓こちらは高解像度版です(お勧め!)。リンクを開いた先で右クリックして保存できます。

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2008/01/15

吸血鬼・九掌篇(2)「地下墓地の槌音」(期間限定公開)

ヴェネツィアの路地

「未知の通路は、無数のフレスコ画に彩られている。古代エトルリア人の残した異教の地下墓地(カタコンベ)へと通じているらしい。見る者もない画は、闇の中で遺骸と長い夢を眠るのだ。残り少ないマッチを点すと、画が鮮やかに浮かび上がった。男が双槌を両の手に……」

続きはこちら(mixi内)
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昨年末にコンテストに提出した吸血鬼掌篇です。

mixi内部のみでの公開としています。

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2007/10/29

京都の言語グリッドで講演しました

10月26日に、京都・NICTの言語グリッドで、共有ユーザー辞書仕様UTXとSATILAについて講演してきました。

京都といえば、にしんそば、というわけでもないけど、なぜか頼んでしまう。

これは、にしんうどん

イギリスに行ったらfish 'n' chipsを頼まずにおれなくなるのと同じですな。

これは民家の柿。雨に濡れた鮮やかなのを、3つだけ残してあるのが憎いねえ。

柿

と思ってよーくみたら、別の枝がかかってた……。まあ、あまりにうまそうに見えた、幻影を見させてくれただけの価値はある。

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2007/09/26

国際学校UWC英国校の紹介ビデオ


Video: 国際学校UWC英国校ツアー

世界共通の国際バカロレア教育課程に基づく、国際学校UWC英国校の簡単な紹介ビデオを作ってみました(↑右下のアイコンで全画面再生できます)。YouTube版もあります。

生徒がいない時期に撮影した写真から作ったので、生徒はあまり写っていません。ただ、イギリス校はそれ自体が観光的価値がある場所です。

UWCについての説明はこちら。以前のサイトですが、新サイトへの移行がなかなか進まないので。

UWCについての本もあります。拙著ですが……。

uwc-book

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2007/08/29

カーディフ城と孔雀、Light Cave

3年前くらいに撮ったカーディフ城と孔雀の写真が、旅行ガイドに掲載される(photoのところをクリック)。
こんな写真でもタイミング合わせには気を遣うので、ささやかだけどうれしい。
Cardiff Castle

久しぶりに面白い建築を見つけた。Light Caveというらしい。
昼間見てもぴんと来ないだろうが、暗くなってから中央の切れ込みが灯りで満たされる。曲線と棚田のような構成もいい。これだけ気の利いた建築がもっと増えればいいのだが。

0708280006

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2007/07/12

東京メトロ全線に拙作の詩が掲載!

メトロ文学館の秀作に入選しました。
http://scope.metrocf.or.jp/gallery/bk_index.html
拙作の詩「眠り姫」が、美麗な写真とともに中吊りポスターになって2ヶ月間、東京メトロ全線に掲載されます。

それを読んだ国語教師が出来映えに感心して出版社に推薦し、国語の教科書に載る……というのは単なる妄想です。

蒼井優主演で映画化される……というのも妄想です。

10月からなのでまだ先ですが、見かけたときは大声で朗読してください。なんてね。

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2006/11/11

桂林周辺

 

陽朔から桂林にバスで戻る。

月亮山。山に穴が貫通している。それだけといえばそうだが、やはり見物である。

道端で売られる瓜。

田んぼは日本と同じようだが、地平線に見える山々は違う。

 

象鼻山。たかが穴、されど穴。なめてはいけない。AAAA級観光地なのだ。

自然と建物が独特な調和を見せる。

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2006/11/09

陽朔の街にて

漓江 の川下りの終着地点、陽朔。滝に風情がある。

日本では古いものはわざわざ再現しないとない。伝統はためらいなく棄てられ、また伝統自体も生き残るには傲慢すぎた。今の中国には、古いものはそのまま残っているものも多い。だが、それらもここ数年で壊されていくのだろうか。

中国ではこのようにデカデカと漢字で書いているものが多い。漢字という偉大な文化への誇りでもあるのだろう。異国であっても「漢字なので読める」というのは当たり前であっても、考えてみれば新鮮な感覚である。もっとよく知りたい国、知っておくべき国だ。教育においても、漢文の授業などは、現代の中国とのかかわりも含めて再編成すべきだろう。

観光地化されているが、それなりに面白い。気の弱い日本人は物売りの強烈さに負けてしまうだろう。だが、彼らとて生活がかかっており必死なのだ。

市場など、より生活感がある風景。山の形は何度見てもシュールだ。

天気が崩れだした。しばし強烈な雨が降る。ごく局地的な雨だったらしく、バスでしばらくいくと地面が乾いていた。

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2006/11/04

川沿いの風景

桂林・漓江下りの続きです。

川沿いの村。

ちょっとスリリング。足下に水がひたひたと。これはエンジン付きです。

木陰での休息。

家族か?

旅はまだまだ続く。

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2006/11/02

桂林・漓江下り(続き)

写真の追加。

孤舟。でもないか。

浸食が美しい。

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2006/10/27

桂林から戻りました

桂林旅行のハイライト、漓江 下り。いわゆる山水画の世界です。

山水画は絵だけ見ていると、誇張・抽象化されているようにも感じるけど、桂林に行くと山水画は実際の風景もそのもの、という感じです。盆栽や庭が自然の縮図なら、これは盆栽や庭の拡大図ですね。変な表現ですが。旅行中に全部で1200枚くらい写真取りましたが、この山々は見ていていつまでも飽きませんね。

出航する川下り船の大船団。それぞれの船尾では昼食の準備が始まっています。あかたも料理対決のごとき壮観です。

息の合った櫂さばき。追加注文の食材などを運んできたようです。重心の低いカヤックでさえ転覆することがあるわけですが、彼らは筏に荷物を載せているうえに立って漕いでいます。二人で操るのも難しいはず。ガキのころ、このような筏を造ろうとしたことを思い出しました。

船団は一列に進みます。できるものなら自分でカヤックを漕ぎたい。

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2006/03/10

イギリスの高校視察■お休みのお知らせ■

3/12-3/19はイギリスで学校視察のお手伝いをしています。メールや書き込みのお返事などが遅れることがありますがご了承ください。

写真は私の母校、Atlantic College。ここにも行きます。
http://network.jp.uwc.org/


Atlantic College
Originally uploaded by Red Horse.

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