サイパンから帰りました
サイパンから帰ってきました。写真をいっぱい撮ったので、フォト ビデオを作ってみました。
↓こちらは高解像度版です(お勧め!)。リンクを開いた先で右クリックして保存できます。
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「未知の通路は、無数のフレスコ画に彩られている。古代エトルリア人の残した異教の地下墓地(カタコンベ)へと通じているらしい。見る者もない画は、闇の中で遺骸と長い夢を眠るのだ。残り少ないマッチを点すと、画が鮮やかに浮かび上がった。男が双槌を両の手に……」
続きはこちら(mixi内)
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昨年末にコンテストに提出した吸血鬼掌篇です。
mixi内部のみでの公開としています。
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10月26日に、京都・NICTの言語グリッドで、共有ユーザー辞書仕様UTXとSATILAについて講演してきました。
京都といえば、にしんそば、というわけでもないけど、なぜか頼んでしまう。
イギリスに行ったらfish 'n' chipsを頼まずにおれなくなるのと同じですな。
これは民家の柿。雨に濡れた鮮やかなのを、3つだけ残してあるのが憎いねえ。
と思ってよーくみたら、別の枝がかかってた……。まあ、あまりにうまそうに見えた、幻影を見させてくれただけの価値はある。
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3年前くらいに撮ったカーディフ城と孔雀の写真が、旅行ガイドに掲載される(photoのところをクリック)。
こんな写真でもタイミング合わせには気を遣うので、ささやかだけどうれしい。
久しぶりに面白い建築を見つけた。Light Caveというらしい。
昼間見てもぴんと来ないだろうが、暗くなってから中央の切れ込みが灯りで満たされる。曲線と棚田のような構成もいい。これだけ気の利いた建築がもっと増えればいいのだが。
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メトロ文学館の秀作に入選しました。
http://scope.metrocf.or.jp/gallery/bk_index.html
拙作の詩「眠り姫」が、美麗な写真とともに中吊りポスターになって2ヶ月間、東京メトロ全線に掲載されます。
それを読んだ国語教師が出来映えに感心して出版社に推薦し、国語の教科書に載る……というのは単なる妄想です。
蒼井優主演で映画化される……というのも妄想です。
10月からなのでまだ先ですが、見かけたときは大声で朗読してください。なんてね。
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漓江 の川下りの終着地点、陽朔。滝に風情がある。
日本では古いものはわざわざ再現しないとない。伝統はためらいなく棄てられ、また伝統自体も生き残るには傲慢すぎた。今の中国には、古いものはそのまま残っているものも多い。だが、それらもここ数年で壊されていくのだろうか。
中国ではこのようにデカデカと漢字で書いているものが多い。漢字という偉大な文化への誇りでもあるのだろう。異国であっても「漢字なので読める」というのは当たり前であっても、考えてみれば新鮮な感覚である。もっとよく知りたい国、知っておくべき国だ。教育においても、漢文の授業などは、現代の中国とのかかわりも含めて再編成すべきだろう。
観光地化されているが、それなりに面白い。気の弱い日本人は物売りの強烈さに負けてしまうだろう。だが、彼らとて生活がかかっており必死なのだ。
市場など、より生活感がある風景。山の形は何度見てもシュールだ。
天気が崩れだした。しばし強烈な雨が降る。ごく局地的な雨だったらしく、バスでしばらくいくと地面が乾いていた。
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桂林旅行のハイライト、漓江 下り。いわゆる山水画の世界です。
山水画は絵だけ見ていると、誇張・抽象化されているようにも感じるけど、桂林に行くと山水画は実際の風景もそのもの、という感じです。盆栽や庭が自然の縮図なら、これは盆栽や庭の拡大図ですね。変な表現ですが。旅行中に全部で1200枚くらい写真取りましたが、この山々は見ていていつまでも飽きませんね。
出航する川下り船の大船団。それぞれの船尾では昼食の準備が始まっています。あかたも料理対決のごとき壮観です。
息の合った櫂さばき。追加注文の食材などを運んできたようです。重心の低いカヤックでさえ転覆することがあるわけですが、彼らは筏に荷物を載せているうえに立って漕いでいます。二人で操るのも難しいはず。ガキのころ、このような筏を造ろうとしたことを思い出しました。
船団は一列に進みます。できるものなら自分でカヤックを漕ぎたい。
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3/12-3/19はイギリスで学校視察のお手伝いをしています。メールや書き込みのお返事などが遅れることがありますがご了承ください。
写真は私の母校、Atlantic College。ここにも行きます。
http://network.jp.uwc.org/
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