フォト

My other photos


最近のトラックバック

書籍・雑誌

12/3の東京新聞で『ユーロマンガ』が紹介

euromanga1-flier1

12/3の東京新聞で『ユーロマンガ』が紹介されました。 『ユーロマンガ』は私も翻訳に参加した、日本初のヨーロッパの漫画専門誌です。

「まるで映画の一コマ 高いアート性」と、7段でかなり大きな扱いです。このおかげか、Amazon.co.jpではランキングが800位まで上昇しました。

記事でもヨーロッパの漫画は豪華なので「プレゼントの需要も多い」とありますが、確かにクリスマスのプレゼントにもいいかもしれませんね。

人気ブログ ランキングで本ブログに投票クリックすると票が入ります

FC2 ブログ ランキングで本ブログに投票クリックすると票が入ります

祝『ユーロマンガ』刊行!

日本初のヨーロッパ マンガ専門誌『ユーロマンガ』第1号(飛鳥新社 刊)が昨日発売されました。

Flier_euromanga_pr_web_1

Flier_euromanga_pr_web_2

味わいの異なる、粒よりの作品4作を収録しています。

私は「ラパス―血族の王国」の翻訳を担当しました。

ラパス―血族の王国

元祖にして本場・ヨーロッパの吸血鬼の雄叫びを聞け! 舞台は現代のニューヨークで幕を開ける。女警部補ヴィッキー・レノーアは、屈強な部下スピアッジとともに奇妙な連続殺人事件を捜査していた。被害者たちには、耳の後ろに水疱を持つ という共通点があった。そして現場に残された謎の言葉「お前たちの王国は滅ぶ」の意味とは? やがて、人間界に深く食い込み世界 を裏で支配する、太古より築き上げられてきた不死の吸血者王国の存在が浮上する。そしてその旧体制の、人間への同化を許し難い堕落とみなす反逆の吸血者兄妹・カールとカミーラの熾烈な戦いに、レノーアたちは巻き込まれてゆく。

線描とモノクロが主体の日本のマンガとはひと味違うヨーロッパのマンガ独特の、大胆かつ繊細で美麗な色彩の世界に、空気感を鮮やかに伝える映画的な描写で、華麗なアクションと官能的なシーン、アンビヴァレントな愛憎が渦巻くドラマが今ここに展開される!」

Rapaces1

その他の詳細はユーロマンガのサイトをどうぞ。

Amazonでは現在753位まで上がっています。フルカラー120ページで1500円はお買い得です(しかもAmazonなら送料無料)。

本屋で探される場合は、A4程度の判型なのでイラスト本のコーナーにあるかもしれません。
新宿・紀伊國屋別館Forestの2階に平積みされていました。

人気ブログ ランキングで本ブログに投票クリックすると票が入ります

FC2 ブログ ランキングで本ブログに投票クリックすると票が入ります

『もちろん奇妙にこわい話』が光文社から本日発売

 

『もちろん奇妙にこわい話(光文社文庫)』が本日発売

佳作を頂いた拙作の怪談が収録された『もちろん奇妙にこわい話(光文社文庫)』が本日発売です。

暑い夏には、怖ーい怪談がいちばん!

沖縄付近の某島の小学校教諭が語る、骨を洗う伝統儀式と金髪の人形の謎!

ご感想もお待ちしております。

人気ブログ ランキングで本ブログに投票クリックすると票が入ります

FC2 ブログ ランキングで本ブログに投票クリックすると票が入ります

『遊歩人』に載ったよ(10/11)「時計の質屋」&「アーケード男の悲劇」

0805020154

『遊歩人』2008年6月号に、拙作2点が掲載されました。

800字版を西荻てのひら怪談に出しましたが、今回掲載されたのは300字版です。

図書カードも2枚頂きました!

『遊歩人』入手方法。 
0803200141

人気ブログ ランキングで本ブログに投票クリックすると票が入ります

FC2 ブログ ランキングで本ブログに投票クリックすると票が入ります

【三百字小説】スティックス

0803240016

「僕は僕の家をガタゴトゆらして通る貨物列車が羨ましかった。見知らぬ場所から来て、どこか遠い土地に連れていってくれるはずだ。小学校に行くのがいやでたまらなくなったある朝、ついに耐えきれずに列車に乗ってしまった…… 」

続きはこちら (mixi内)

吸血ものはちょっとひと休みです。

人気ブログ ランキングで本ブログに投票クリックすると票が入ります

FC2 ブログ ランキングで本ブログに投票クリックすると票が入ります

吸血鬼・九掌篇(6)「老いた獅子」(期間限定公開)

SANY7403

「なにか心がざわつく日曜日の午後だった。高架列車の中には不吉なほどぎらぎらとした夕日が差し込む。まばらな乗客は、表面的な平和を共有していた。若い女が連れの男に不安そうに話しかけた。
『最近また増えてるんだってね。血を吸われる人』
 窓の外の百貨店の垂れ幕をぼんやり眺めていた僕は、思わず耳をそばだてた。噂によると前回の事件は、昼日中にここから二駅の小粋な商店街で起きたからだ……」

続きはこちら(mixi内)
----------
昨年末にコンテストに提出した吸血鬼掌篇です。 

人気ブログ ランキングで本ブログに投票クリックすると票が入ります

FC2 ブログ ランキングで本ブログに投票クリックすると票が入ります

【特集と連載】検索のツボ、広辞苑の誤り

通訳翻訳ジャーナル

『通訳翻訳ジャーナル』2008年春号の特集「翻訳者のためのパソコン活用検索術」として、「検索のツボ」という記事を書きました(48~52ページ)。現代の翻訳者が今使っている、また使うべき環境について分かりやすくご紹介しています。

「探している情報がパソコンですぐに見つけられる」と言い切れる自信のない方は、ご一読いただければお役に立てるかもしれません。

189ページの拙連載「デジタル翻訳者の道具箱」もお忘れなく。今回のテーマはお待ちかね、翻訳ソフトについてです。

道具箱の冒頭で取り上げた、広辞苑の誤りについての補足です。「在原行平」についても誤りが指摘されましたが、広辞苑の(少なくとも)第四版(1991)と第五版(1998)で、「最上級」の英語訳がsuperativeと記載されています。正しくは、superlativeで"l"が入ります。以下は第五版の1037ページです。

080223-193537-5th-excerpt

第六版では英語表記そのものがなくなっています(1090ページ)。

080223-194917-6th-excerpt

もちろん、広辞苑だけに問題があるわけではありません。前述の「検索のツボ」特集でも書いているように、どんな辞書も鵜呑みにせず、複数の辞書を 串刺し検索して確認した方がいいですね。

人気ブログ ランキングで本ブログに投票クリックすると票が入ります

FC2 ブログ ランキングで本ブログに投票クリックすると票が入ります

【連載】翻訳発注者が知っておくべきこと

鶴岡八幡宮

通訳翻訳WEBでの拙連載「パソコン レベルアップ講座」が更新されています。

「『なかなか思うとおりの翻訳をしてもらえない』『結局自分で全部翻訳しなおすはめになった』という声は、翻訳発注者から少なからず聞きます。また、翻訳者として受注する側の立場では、なかなか要望があっても伝えることが困難かもしれません。翻訳の発注側と受注側の意思疎通がうまくいってないと、双方にとって悲惨な結果になります。今回は発注側の立場から『翻訳者によい翻訳をしてもらうために』何ができるか、発注者が最低限知っておくべきことをいくつか考えてみます……

続きと他の画像は「翻訳発注者が知っておくべきこと」へどうぞ。

人気ブログ ランキングで本ブログに投票クリックすると票が入ります

FC2 ブログ ランキングで本ブログに投票クリックすると票が入ります

【連載】Gmailの活用

gmail1

『通訳翻訳ジャーナル』2008年2月号が発売されています。

拙コラム「デジタル翻訳者の道具箱」はGmailの紹介です。

「仕事の連絡をする際に、電子メールは非常に重要なものとなっていますが、意外に使いこなされていないこともあるようです。たとえば、特定の相手との一連のメッセージのやり取りをすぐに見つけるのは、簡単なようで意外に難しいものです。……」

86~88ページで私がパネルディスカッションの司会を務めさせていただいた、JTF第17回翻訳祭のレポートも掲載されています。

人気ブログ ランキングで本ブログに投票クリックすると票が入ります

FC2 ブログ ランキングで本ブログに投票クリックすると票が入ります

『てのひら怪談2』刊行!

SANY5619 

拙作の怪談「蚊帳の外」が収録された、『てのひら怪談2』がポプラ社から刊行されました!

てのひら怪談―ビーケーワン怪談大賞傑作選 (2)

「蚊帳の外」―「万年助教授の『僕』が土佐の山村で出会う『怪』!」

ご感想もお待ちしております。

11月末には「吸血鬼」コンテストに10編提出しました。無理に書いたのではなく、書き始めるとけっこうアイデアが出てきたのです。もしかしたら最多数応募かとも思いましたが、これより多く出された方がいらっしゃったようですね。 「蚊帳の外」と同じような旧仮名遣いで1作書いてみましたが、友人にチェックしてもらうと間違いだらけでしたね。

それにしても出版社の方、ケータイ文学とはひと味違う、掌編の賞を作ってみませんか?(本気です) 

人気ブログ ランキングへクリックすると票が入ります

FC2 ブログ ランキングへクリックすると票が入ります