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【秋桜舎の英語実習講座】プロが実践する発信型教養英語学習法―英語習慣を確立して人生を変える(6/7~)

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6/7に、麹町アカデミアさんで英語実習講座を開講します。

アメリカ一流大学で通用する英語の学習法を初公開。TOEIC満点、TOEFL iBT 111点を実現した英語を楽しくがんばれる方法、やる気の続く合理的な仕組みとは? 通訳訓練技法はもちろん、翻訳者向けの記事を240件以上書いてきた蓄積を活かしつつ、内発的動機付けを中心に、実際に効果があった手法を紹介します。実習プラス講義の楽しく濃密な講座です。多数のご参加をお待ちしております。

詳細は以下のページをご覧ください。

http://cosmoshouse.com/learn-english/seminar.htm

追記:Peatixでの受付は終了していますが会場での当日受付が可能です。ご希望の方はお知らせいただければ幸いです。

用語集形式UTXとはなにか

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(用語集形式UTXとはなにか、UTXの基本的な利点を分かりやすくご説明します。)

用語集形式UTXとは、用語集(用語データ)を作るための一定の形式です。

ご存じのように、通訳・翻訳では多数の専門用語や固有名詞が出てきて、正しく訳す妨げとなります。用語のデータとしての形式を統一することにより、多人数の通訳者・翻訳者で共有・再利用がしやすくなります。特定分野でこのような用語集が日々、少しずつでも蓄積されると、用語調べの時間を節約でき、正確な用語で翻訳できるため、通訳・翻訳品質の向上に大きく役立ちます。

逆に言えば、用語集がいくつもあり、それぞれの形式がバラバラだと活用しにくくなり、せっかく作った用語集が埋もれてしまいます。

UTX用語集を使うと、たとえば、企業や自治体が、通訳者・翻訳者に「このような用語で訳してほしい」という要望を伝えることができます。また、逆に、通訳者・翻訳者が「このような用語で訳しました」という情報を集めて、用語集にすることもできます。さらに、「このようには訳さないでほしい」という情報も決まった形で管理することができます。このように、「一定の形で用語集を作る」ことを徹底することで、「何をどのように訳すか」を確実にやり取りできます。

「用語集は作るのが面倒」と敬遠されがちですが、UTXでは、作りやすい・管理しやすいシンプルさを徹底しているため、Excelで管理できる形式としています。

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