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『産業翻訳パーフェクトガイド』でSDL Trados Studio 2011を詳しく紹介

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『産業翻訳パーフェクトガイド』(イカロス出版)で6ページにわたってSDL Trados Studio 2011を紹介しました(122~127ページ)。SDLの数々の難関認定試験を突破した、SDL Trados公式講師ならではの正確な知識に基づき、信頼できる情報をお届けします。

「翻訳メモリーってよく分からない」……そういうことはありませんか? 本記事では、世界一分かりやすくすっきり説明しています。

SDL Trados Studioについて初めて読む方向けには、誤解されていることの多い「翻訳メモリーと翻訳ソフトの違い」から始まり、SDL Trados以外のツールや技能とのつながり、なぜ上書き翻訳よりも良いのか、といった基本もしっかりカバーしています。

残念ながら、SDL Tradosは独学だけで学ばれることが多く、本来の機能がほとんど活かされないまま、最低限の機能のみが使われていることが多いようです。「翻訳メモリー ツールの利点はなにか?」「SDL Tradosの本来の翻訳工程は?」と聞かれて正確に答えられますか? 本記事は、すでにSDL Tradosを使っている方にも役立つはずです。

さらに、プロジェクトの仕組み、3つの工程、パッケージなどの仕組み、最新版であるSDL Trados Studio 2011の新機能(変更履歴の記録、字数確認、より効率的な作業をするためのPerfectMatch機能など)も具体的に紹介しています。

また、高いと思われているSDL Tradosですが、1万円でSDL Tradosを使う方法をご存じですか?

翻訳工学ページでは翻訳メモリーを始めとする翻訳技能に関する最新情報を公開しています。SDL Tradosについてもっと詳しく学べる無料の小冊子の情報なども載せています。「いいね!」をお待ちしています。

「翻訳技能に関する記事のまとめ」もご利用ください。分かりやすい日本語訳文の書き方、翻訳環境、辞書・ネット検索法、SDL Trados動画デモ、用語集の共有と作成、Word活用、校正・チェック用のツール、翻訳ソフト、翻訳業務管理、翻訳発注者向けのガイドなど、盛りだくさんの内容です。

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