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丸の内の夜

夜の東京駅。中はすし詰め、外はがらがら。

光都東京ライトピアというイルミネーションのイベントをしていた。どうもいまいちだな、と思いつつも、この寒い中写真を120枚ほど撮った。

なにがいまいちか。

こういう風情と比べるとね。

http://www.flickr.com/photos/yuji/47166228/

暗所に強いF30のおかげで、手持ちでも以前のカメラよりはよく撮れる。思えば、UWCの用事などで1年に来るか来ないかの丸の内を歩き回るのは初めてだったかも。

(写真はクリックで拡大できます)

江戸城・和田倉橋。

このイルミネーションはいつもしているはず。水に反射させるのがポイントということがよくわかる。 

堀。手前のは白鳥。スローシンクロに切り替える暇がなかった。このアングルは昔からそれほど変わらない景色なのかもしれない。ふと今は亡い、古き良き東京の面影を感じる。 

いささか過剰な照明。これも年中。だが、水に映るとなかなか悪くない。

木のイルミネーションは見方によってはグロイ。 

ちっぽけな月。

DVDが出ました

2006年12月12日に行われた、JTF(日本翻訳連盟)翻訳環境研究会「最新技術:翻訳ワークフローSATILAへのご招待~翻訳支援技術の最先端」のDVDが発売されました。

内容はこちらから

翻訳ワークフローSATILAについてはこちらから

当日参加できなかった方、もう一度ゆっくりご覧になりたい方はぜひどうぞ。

InterConnect 2007レビュー 3

名刺との連動

InterConnectでは、電子的な名刺以外にも実際の名刺を管理できる。現在の私の環境では名刺管理はOCRを含めて別のソフトで行っている。だが、もっとOutlookと連携してほしいので、この点でも関心がある。コスト的に難しいのかもしれないが、精度の高い名刺OCRはぜひ標準でも持ってほしい機能だ。これがあればかなり魅力的になる。

この他に、個人に特定の文書をリンクさせる機能があるが、これは便利そうだ。Outlook 2003までの「履歴」機能は、非常に遅いというイメージがあった。Outlook 2007での検索速度はGmailの軽快さには及ばないものの、かなり改善されている。

今後の方向性

InterConnectの今後の方向性として思いつくのは以下のような点だ。

  • 年賀状などの管理(はがきスタジオなどとの連動?)
  • SNSとの連動
  • ブログとの連動
  • 個人情報の保護(パスワード、指紋認証への対応)

はがきスタジオなどと連動して、年賀状などの管理にも使いたい。はがき作成ソフトは他社のを使いたい点もあるが。

SNSとの連動は両刃の剣だ。うまく活用するとビジネスに効果的になるシナリオはいくつも思いつく。だが、悪用されたときのシナリオも恐ろしい。

最近では会社のサイトとは別にブログを持っている人もかなりいる。RSSを追加できると面白い。

個人情報の保護として、起動時にパスワード入力を求める機能も必要だろう。

メール再送のお願い

23日から今日16:30くらいまで、当方への一部のメールが不通だった可能性があります。

もしこの時間にご連絡いただいた方は、大変お手数ですが、再度ご連絡いただきますようお願いいたします。

InterConnect 2007レビュー 2

InterConnect 2007レビューの続き。

インストール

Office 2007 B2TRを完全にアンインストールして再起動しても「旧版が残っている」というメッセージが出る。今一度「プログラムの追加と削除」を確認すると、PDF+XPSエクスポートのアドインが残っていた。項目名がMicrosoft Officeで始まるのではなく「Office 2007アドイン- Microsoft PDFまたはXPSして保存(Beta)」となっているので気づきにくい。「O」で始まるところにある。これを削除するとインストールできた。

一応Outlook 2007の前にInterConnect をインストールしてみる。インストールは終了したが、InterConnectの起動時に「Outlook 2007が必要」というメッセージが出て起動しない。その点については別に不思議ではない。

ただ、パソコンにOutlookがインストールされているのに使っていない人は多いはず。InterConnectがOutlookから独立して機能するようになればさらにユーザーは増えるだろう。だが、InterConnectにはOutlookの需要の再発掘という使命もあるのだろう。

さて、Outlookを含む製品版の試用版Office 2007をインストールした。これで、2007/2/28まで使用できることがようやく確認できた。それまでには製品版を購入しているだろう。切り換えられるものについては、Office 2007 B2TRからすぐに製品版(試用版)に切り換えてもよいことが分かったわけだ。 問題点が皆無ではないB2TRからおさらばできるという点で、これは重要だ。B2TRをまだ使っている人にもっと知らせたほうがいいと思う。

使ってみて

さて、本題であるInterConnectを改めて起動する。サンプルが含まれている。(Outlookでもそうだが)顔写真が出ているのは直観的でいい。顔と名前を一致させるのに苦労するのは、だれしも同じ。私も先日恥ずかしい思いをした。だが、現実には顔写真というのは入手しにくい。自分の顔はあまりさらしたくないのも事実。個人情報がからむ難しい点だが、SNSのような体制を整えたうえでキャンペーンなどするとよいかもしれない。 

記録帳がリッチテキストなのは、やはり直観的だ。だが私はすでにより汎用的なOneNoteをがしがし使っているので、使い分けを改めて考える必要がありそう。

特に分類をしなくもよい全文検索は、今後もっと当たり前になる。そのなかで、分類型のアプローチでの「情報のまとめ方」は、さらに洗練される必要がある。自動情報収集などの自動化が進められるべきだろう。電子名刺はそのひとつの方法なのだが、これもなかなか普及しない。メールやウェブサイトでの会社の住所を、手でOutlookなどにコピペするのが現状。以前にもInterConnectでキャンペーンをしたはずだが、今後も必要だろう。

とりあえず今の時点でのまとめ。

よい点

  • 顔写真が見える構成が直観的
  • 人脈管理の有効性は理解できる(だがSNSと比べてどうか)

気になる点

  • 記録帳で下にスクロールすると上のタブが隠れてしまう。
  • パスワードで情報保護する機能がない?
  • OneNoteとはどう使い分けるのか

提案

  • 年賀状の管理(はがきスタジオなどとの連動?)
  • SNSとの連動

細かい点や提案についてはまた次回以降で。

InterConnect 2007レビュー 1

Microsoft InterConnectとは、日本独自の人脈・名刺管理ツールである。だが、バージョンが2007になって、その枠を越えたようだ。OutlookとOneNoteがあれば、かなりのことができるが、InterConnectではなにがどこまでできるのだろうか。

InterConnect 2007製品版(体験版)のインストールを試みる。

Office 2007 B2TR環境にインストールしようとすると以下のメッセージが出る。

---------------------------
セットアップ エラー
---------------------------
「次のエラーが発生したため、セットアップを続行できません:
2007 Microsoft Office system のプレリリース版からアップグレードすることはできません。2007 Microsoft Office system 製品のプレリリース版と関連するテクノロジを先にアンインストールしてください。
上記の問題を解決してから、セットアップを再度実行してください。」

InterConnect 2007 B2TRの配布は終了しているのか、見つからない。つまりOffice 2007の製品版が必要らしい。

次に製品版(体験版)Outlook 2007のみをインストールするために、まずOffice 2007 B2TRのセットアップからOutlook 2007 B2TRのみを削除しようとする。すると

「エラー2711. 内部エラーが発生しました。(TCWord97FilesIntl_1041)」

のメッセージがでる。ちなみにこれはOffice 2007 B2TRのセットアップで機能の追加と削除をしようとすると、他の操作でも同じ結果となる。Expressionのベータが原因という情報もあったが、関係ないようだ。これは2台のパソコンで試していずれも同じ症状である。

また、おそらくはOffice 2007 B2TRを完全に削除しないと、Office 2007製品版(体験版)はインストールできないのだろう。

ここでまた問題がある。Office 2007製品版(体験版)は2007/1/30までしか使用できないのだろうか。インストールする前に知っておきたいのだが、その点がよく分からない。

この続きは次回以降にて。

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