フォト

My other photos


最近のトラックバック

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

桂林周辺

 

陽朔から桂林にバスで戻る。

月亮山。山に穴が貫通している。それだけといえばそうだが、やはり見物である。

道端で売られる瓜。

田んぼは日本と同じようだが、地平線に見える山々は違う。

 

象鼻山。たかが穴、されど穴。なめてはいけない。AAAA級観光地なのだ。

自然と建物が独特な調和を見せる。

陽朔の街にて

漓江 の川下りの終着地点、陽朔。滝に風情がある。

日本では古いものはわざわざ再現しないとない。伝統はためらいなく棄てられ、また伝統自体も生き残るには傲慢すぎた。今の中国には、古いものはそのまま残っているものも多い。だが、それらもここ数年で壊されていくのだろうか。

中国ではこのようにデカデカと漢字で書いているものが多い。漢字という偉大な文化への誇りでもあるのだろう。異国であっても「漢字なので読める」というのは当たり前であっても、考えてみれば新鮮な感覚である。もっとよく知りたい国、知っておくべき国だ。教育においても、漢文の授業などは、現代の中国とのかかわりも含めて再編成すべきだろう。

観光地化されているが、それなりに面白い。気の弱い日本人は物売りの強烈さに負けてしまうだろう。だが、彼らとて生活がかかっており必死なのだ。

市場など、より生活感がある風景。山の形は何度見てもシュールだ。

天気が崩れだした。しばし強烈な雨が降る。ごく局地的な雨だったらしく、バスでしばらくいくと地面が乾いていた。

川沿いの風景

桂林・漓江下りの続きです。

川沿いの村。

ちょっとスリリング。足下に水がひたひたと。これはエンジン付きです。

木陰での休息。

家族か?

旅はまだまだ続く。

桂林・漓江下り(続き)

写真の追加。

孤舟。でもないか。

浸食が美しい。

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »