桂林から戻りました
桂林旅行のハイライト、漓江 下り。いわゆる山水画の世界です。
山水画は絵だけ見ていると、誇張・抽象化されているようにも感じるけど、桂林に行くと山水画は実際の風景もそのもの、という感じです。盆栽や庭が自然の縮図なら、これは盆栽や庭の拡大図ですね。変な表現ですが。旅行中に全部で1200枚くらい写真取りましたが、この山々は見ていていつまでも飽きませんね。
出航する川下り船の大船団。それぞれの船尾では昼食の準備が始まっています。あかたも料理対決のごとき壮観です。
息の合った櫂さばき。追加注文の食材などを運んできたようです。重心の低いカヤックでさえ転覆することがあるわけですが、彼らは筏に荷物を載せているうえに立って漕いでいます。二人で操るのも難しいはず。ガキのころ、このような筏を造ろうとしたことを思い出しました。
船団は一列に進みます。できるものなら自分でカヤックを漕ぎたい。
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コメント
すごーい(溜息)。
人がちっちゃいねー。
投稿 ま’ | 2006/10/31 21:40
こういう自然の中では発想も変わってくると思う。
あと山が急で人が登れないから自然保護には向いてたりして。川は「まだ」きれいでした。
投稿 ゆうじ | 2006/10/31 22:09