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2006/09/27

名古屋・昼下がりのモーニング

仕事で名古屋に行った。

デパートの観覧車

名古屋は初めてである。四人連れで車で移動する。仕事の話も無事に済んで、郊外にある喫茶に立ち寄った。ちょっと見た目には営業しているかどうかも分からない。店の外には尋常でない数の置物が並べてある。怪しさがドクドク溢れ出ている。I氏は着くなり首をかしげていたが、確かに営業しているようではある。

同行の人たち全員がアイスコーヒーを頼んだ。

そこで私は不意打ちを食らった。ゆで卵が四つ出てきたのである。モーニングというにはあまりにも遅い時間だ。

「名古屋の喫茶では『いろんなもの』が出てくる」

確かにそういう知識が頭の片隅にはあった。

なるほど。これがそうか。もちろんアイスコーヒーもちゃんと出てきた。バウムクーヘンのような菓子もついている。ミルク ピッチやーもあるのだが、砂糖もガムシロもない。最初から入っているのである。ミルクの有無は選択できるが、甘さの有無の選択肢はない、ということ。

なぜか「つゆだくコーヒー」という言葉が浮かんだ。いや、そういうものがあるわけではないが、出てきても不思議ではない。日本の中でもカルチャーショックは味わえる、ということを確認させてくれた出来事だった。

名物の味噌カツ

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コメント

>日本の中でもカルチャーショックは味わえる、ということを確認させてくれた

私は、関西に行くたびに異国に行く気分です。それもまた楽しい。

投稿 かぐや | 2006/09/27 16:59

イタリア村よりもよほどカルチャーショックあると思う。
名古屋弁は滞在中、一度も聞けなかったです。

投稿 ゆうじ | 2006/09/27 17:04

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