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花火が「いき」なわけ

花火が「いき」なのは、数秒しか続かない美に心血を注ぎ込む、職人の意地を感じさせるからだ。
年から年中、毎晩やって、しかも一度開いた花火がもし夜空に固定されていたら、醜悪なネオンと変わりない。桜と同じで、散るからこそ美しい。

それに加えて、(有料席というのもあるようだが)「だれにでも見せる」という太っ腹なところが「いき」なのだ。

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