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写真で見る「いき」

「いき」とは何か? 

写真で見る「いき」

これは写真で「いき」なものを提示する試みである。「いき」とは単にシックなもの、かっこいいもののことではない。「いき」とは、意図的で意思に基づくものだが、人工的・わざとらしいものではない。奇抜であってはならないが、独自性を持つ。自然体で、余裕があるが、緊張感を保っている。意識の方向性が自分から離れている。「見せよう」という意識が皆無ではないのだが、その意識に固執しておらず、とらわれていない。そういうものが「いき」といえる。

みなさんからの写真の投稿もお待ちしています。

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「いき」の研究」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

はじめまして!鏡花です☆早速見させていただきました。「いき」ということでしたので、「息」を思ったのですが、違う「いき」な方でした(笑)素敵です!!!あたかも、そうであるべくしてそうなっているような錯覚にさえ陥ってしまうのですが、実はそこには、人の思考が組み込まれている。自然でして不自然。なんとも、魅力的。また違った面からですが、これはあたかも、その姿であるかのように作られたミロのヴィーナスのようにも思えます。とても興味深いものだと思います!個人的にはゆうじさんの写真にも興味があります!論文などもお書きになっているようですが、読ませていただきたく思います。私も、今年は論文を書くものでして…。論文などの参考にさせていただきたく思います。テーマは全く異なるものですが。。     鏡花

鏡花さんは泉鏡花がお好きなのですか?
http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person50.html
ミロのヴィーナスはいい例ですね。
気に入った写真があればコメントしてください。こちらのブログにも順次載せる予定です。
論文はどんなテーマなのですか。

ゆうじさんへ
泉 鏡花がすきというわけではありません…名前しか知らないので、お恥ずかしいです。。ただ、橘は文学者的な感じということからと、鏡は「かがみ」という意味を意識したかったもので…花は鏡と結びつけたとき響きがよかったもので…特に深い意味はございません。。。
ところで、ミロのヴィーナスはふと、これしかないと思ったもので…。。昨年フランスで本物!?を見てきました☆すばらしいものでした!!!
論文は19世紀の小説の中の女性と19世紀社会の女性像の比較です!
詳しく述べますと。フランスの作家、フロベールの作品の「ボヴァリー夫人」の主人公エンマと、モーッパッサンの「女の一生」の主人公ジャンヌとそのときのフランスに生きた、現実の女性、ジョルジュ・サンドとを比較し、全体的なフランス19世紀の女性のあり方を述べるということです。
写真では博物館かなぁ?美術館かなぁ?その写真でして…左上の。。その写真が光と影を見事に表していて素敵です。絵でいうところの、ルーベンスのような感じで、とても魅力的に感じました☆

テート モダン美術館の写真ですか?
http://cosmoshouse.air-nifty.com/main/2005/04/_spac.html
(写真は毎回自動的に入れ替わるのでね)

ボヴァリー夫人は懐かしいなあ。大学院でもちょっとやりました。ふと思ったんだけど、論じるときは社会階級の違いに注意した方がいいかもね。それが崩れつつある時代ではあったのだろうけど。

ミロのヴィーナスの他にも、身の回りで「いき」と思うものを見つけたら教えてください。

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