Space - Black/White
London, UK.
Tate Modern Museum
www.tate.org.uk/modern/
Isn't it iki to place such a grand art space in the middle of the Metropolitan?
このような広大な空間をロンドンのような都会の真ん中にどかんと美術館にするのが、「いき」でなくてなんだろう。東京都がこんなことするか? 否。
伝統的な美術品にはあまり「いき」を感じないが、モダンアートや工芸品には「いき」を示すものが少なくない(写真の場合は美術館そのものだが)。
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コメント
先週でしょうか、動物園に足を運んだのですが、スケッチをしている方を多く見たのです。その時思ったのです。チーターをモデルとして描いていた方々の先に見えるチーターは、まるでマネキンのようでした。いかにも、チーターが、モデルをかってでているかのように堂々と、静止しておりました…(笑)携帯で写メを撮ったので、よかったら、見せたいくらいですが、画像があまりにもよくないで、お見せできるに値しないのです。。あとはファッション(服)とかでも、いきなものはありますね。それが、いいのか悪いのかは好みの問題もありますが…。。写真へのコメントは少し方向がずれてしまったかと。。いきとしても十分な要素を兼ね備えているとは思いますが、、「光と影」を強調したかったもので。。あの窓は、なぜ、あのように造られたのかはわかりかねますが、何か、「自然の光」を面白く再現できる空間だと思います。それはちょうど、教会のように。教会というのは主にステンドガラスが用いられているのは珍しくないです。あの、ステンドガラスの影響の下、朝・昼・夜と独創的な神秘的な教会の雰囲気が形成されると考えます。これはステンドガラスではありませんが、古代にもみられることだと思います。。この美術館の写真はもちろん「光と影」というものと、もう一方で、自然の光を考慮した建設様式であったならば、そのところに、いきを感じますね☆
投稿 鏡花 | 2005/04/28 14:53
鏡花さん、こんばんは。
動物がなぜ「いき」か。それは「無関心さ」を呈しており、自然体でいながら個性的だからかな。妙に力んでおらず、飾らず、無理がないということかもしれません(人間の眼からするとある意味「不自然」な動植物もいるけど、動植物なんだから「不自然」というほうが失礼かもね)。それにしても動物園ってずいぶん行ってないなあ。
そういわれれば、テート モダンは空間といい、光の差し込み具合といい、教会に似てるかも。いいポイントです。
Rose windowという言葉をご存じですか? あれはあれでいいけど、テート モダンはシンプルなのがいいですね。
投稿 ゆうじ | 2005/04/28 19:54
こんにちは
Rose windowとは?と思い少し、調べたところ詳しいことは、わからずじまいで終わってしまいました。。ですが、パリのノートルダム寺院のつくりに見られるようですね。
確かに、ゆうじさんが言うとおりに動物って自然体でいながら個性的!!!野性さ、そのものがでているからかぁ…??本当に、妙に力んでおらず、飾らず、無理がない。。動物園は私もあまり行かないですがね(笑)、たまたま機会がありまして…。。昆虫博物館もあったせいででして。
投稿 鏡花 | 2005/05/01 14:31