フォト

My other photos


最近のトラックバック

【期間限定・翻訳発注企業様限定】格安訪問コンサルティング

_DSC2393-2k

翻訳発注企業様が2017/5/30までにお申し込みいただいた場合(※)、90分1万円の格安訪問コンサルティングを実施します。東京都内、これまで秋桜舎の翻訳技能講習を受けたことがない企業様限定となります。秋桜舎のノウハウと高度な問題解決能力で、日々お困りの翻訳に関するあらゆる問題に取り組みます。

※先着順。申し込み状況により早期終了させていただく場合があります。

日本英語教育学会での発表「リプロダクション訓練による英語のリスニングおよびスピーキング改善」

_DSC0005

3/4、3/5に早稲田大学で開かれる日本英語教育学会・日本教育言語学会第47回年次研究集会で山本がポスター発表します(3/4)。
「リプロダクション訓練による英語のリスニングおよびスピーキング改善」
ご関心のある方はぜひご参加ください。参加無料。

Honda R&D Americasによる構造化用語データUTXの新たな事例

_DSC8602-2k

Honda R&D Americasによる構造化用語データUTXの新たな事例がアメリカのコロンバスで開催されるIJET(翻訳者の国際会議)で発表されます。「1年目で外作費50%、4年目で社内翻訳依頼数50%の削減に成功、現在にいたる」とのことです。

STC東京特別セミナーとパネルディスカッション

_DSC9860-2k

3/3にSTC東京で特別セミナーとパネル ディスカッションを行います。

第一部「Win-Winの機械翻訳最新活用――ニューラル機械翻訳をUTX用語データでポストエディットする方法」

【プレゼンター】

山本ゆうじ(秋桜舎:企業向け言語・翻訳コンサルティング)

用語集を作り込み、データとして構造化することで、効率的なチェックができるようになり、ニューラル機械翻訳の利点を活かしつつ欠点を補うことができます。

第二部「立教大学 RiCoLaSプロジェクト -実地で学ぶ翻訳と通訳」

【プレゼンターおよびパネリスト】

Tony Hartley氏(立教大学 異文化コミュニケーション学部教授)

戸井田慶子氏 (立教大学 異文化コミュニケーション学部 教育研究コーディネーター)

加藤 じゅんこ氏 (Memsource メムソース日本窓口 )

RiCoLaS (立教コミュニティー翻訳通訳)は、訓練生が実際のプロジェクトに参加し、実務を通してスキルを習得できる、画期的なサービスラーニングのプログラムです。

本セミナーでは、このプログラムの理念・使用ツールと実際の進行・効果などご紹介します。

申し込み方法と詳細はこちら。

https://www.facebook.com/events/1121841514591871/

あるいは

http://www.stc-tokyo.org/37_semior_info/371_tokyo_chp_seminor/

2016/11/25の特許情報シンポジウムで特別講演

_DSC8242-2k

2016/11/25の特許情報シンポジウムで特別講演をさせていただきます。
「文章と翻訳の品質を改善する―構造化用語データUTXによる用語管理と実務日本語ルール」
当方の講演は、UTX用語集の解説が主ですので特許に詳しくない方でもどうぞ。参加費は無料ですが、受付は先着100名様までとなります。シンポジウムでは、Google翻訳で導入されて英日・日英でも精度が上がったと話題のニューラルネットワーク機械翻訳の講演もあります。お誘い合わせの上、多数のご来場をお待ちしております。

UTX用語管理:概念ID


_DSC4329-2k

UTX用語集では、同じ意味(概念)を持つ用語を「概念ID」でグループとしてまとめることができます。

概念IDが必要になるのは、同じ原語に対して承認、禁止、非標準の訳語があるとき、それらが同一概念に属することを示すために必要です。これは1:nの対応関係の場合ですが、その逆のn:1の対応関係の場合も同様に必要です。

また(複雑なのであまり望ましくありませんが)原語と訳語のそれぞれが複数ある項目(n:n)が、同一概念に属することを示すためにも必要です。

さらに用語ツールでチェックするときに、単に原語が同じだけでは不十分です。

以下は用語チェックの例です。概念IDで「unique/一意の」、「unique/ユニークな」がグループ化されていると、Tradosの用語認識で以下のように表示できます。

conceptID

つまり同一原語であるだけでは不十分であり、それに加えて、同一概念に属することを明示する必要があります。概念IDがないと、「unique/一意の」、「unique/ユニークな」が独立した項目になってしまい、一方が承認語で、一方が禁止語であることが用語ツールに認識されません。

MTフェア2016が6/17に開催

_DSC2441_stitch-16MP

MTフェア2016が6/17に開催されます。秋桜舎・山本ゆうじはAAMTのブースにおります。

翻訳者・西野竜太郎さんによる翻訳品質についての講演、各社の展示など盛りだくさんの内容です。機械翻訳(翻訳ソフト)の専門家が集結し、最新の技術をビジネスにどう役立てることができるかお答えします。

入場は無料です。多数のご来場をお待ちしております。

【翻訳】SDL Trados Studioブックレットが公開

Trados-booklet

新しいSDL ‪‎Trados‬ Studio公式のスタートアップ ブックレットが公開されました(作成は秋桜舎 )。無料でダウンロードできます。Studio 2015で導入された新機能を含め、詳しい機能の説明もしています。

ぜひご活用ください!

UTX 1.11をUTX 1.20に変換する

UTX 1.11をUTX 1.20に変換するのは、ほとんどの場合、ヘッダーの一部を修正するだけで済みます。ただし、UTX 1.20の新機能である「言語ごと用語ステータス」や(完全な)双方向翻訳を活用するには、各項目での修正が必要になります。2016/01/15現在では、各種変換ツールはまだUTX 1.20に対応していませんが、近い将来対応するものと思われます。

utx1.11 to 1.20

 

表1:UTX 1.20でのシンプルな用語集

#UTX 1.20

#src:en

tgt:ja

test

テスト

表2:UTX 1.11でのシンプルな用語集(赤字はUTX 1.20と異なる点)

#UTX 1.11; en/ja; 2016-01-06

#src

tgt

src:pos

test

テスト

 

表3:表2の用語集を最小限の変更でUTX 1.20に対応させた用語集
青字はUTX 1.11と異なる点)

#UTX 1.20; lang: en/ja; creation date: 2016-01-06

#src:en

tgt:ja

test

テスト

明治大学サービス創新研究所の客員研究員に加えていただきました

_DSC8870-2k

明治大学サービス創新研究所の客員研究員に加えていただきました!

当該研究課題における業務内容

「ISOでの翻訳・通訳の国際標準化が進む中で、体系的翻訳手法はまだ十分に研究されているとはいえない。本研究では、用語管理、表記基準、翻訳メモリー、機械翻訳などに基づく体系的翻訳手法、また翻訳および文章の品質評価手法を通して、国際標準として耐えうる翻訳工学の基礎を検討する。さらに、関連分野での応用として、美学と創作論、動機付けに基づく語学学習の理論と実践について検証する。」

«UTXの用語ステータスで文章や翻訳を分かりやすくする