【翻訳】アルク『翻訳事典』2013年度版に寄稿

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先日発売されたアルク『翻訳事典』2013年度版で「知っておきたい翻訳ツールの基礎」(50ページ)を執筆しました。

翻訳にはさまざまなツールと技があります。

翻訳に時間がかかりすぎている方、方法を見直してみませんか?

どこから手をつけていいか分からない方の最初の手がかりとなれば幸いです。

『翻訳事典』には、翻訳の技能を磨きたい方、翻訳者を目指す方のために、この他にも役立つ情報が満載されています。

なお、私は、JAT(日本翻訳者協会)での講演、インタースクールでのSDL Trados講習も行う予定です。

詳細は決まりしだい、またお知らせします。

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【高校留学】UWC奨学金プログラムの説明会

私が卒業した、国際学校での奨学金プログラムのご紹介です。

UWC奨学金プログラムの説明会が、東京と大阪で開催されます。

中学生、高校生の皆さん、世界80か国の仲間と共に学び、生活してみませんか? 人生が大きく変わる異文化体験が待っています。

詳細とお申込は日本経団連内のUWC日本協会のページをご覧ください。申込期日が近いので、ご注意ください。

UWCは、国際的な教育機関であり、世界各地に13の国際学校(高校)を持っています。

UWCでは、世界共通の教育課程、国際バカロレアの下で、大学入学資格であるディプロマの取得を目指します。

UWCの選考は無料で受けられます。

卒業生によるUWC紹介サイトもあります。

留学に関心のある中学生、高校生をご存知の方は、ぜひUWCを紹介してあげてください。

日本からの留学は、残念ながら、減少傾向にあります。真剣に留学に挑戦したい人にとっては、今が絶好の機会でもあります。

UWC英国校の5分ツアー

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【翻訳】『通訳翻訳ジャーナル』2012年冬号が発売/翻訳祭

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『通訳翻訳ジャーナル』2012年冬号が発売されました。

特集のテーマは、「産業翻訳の世界に飛び込もう」です。今回、SDL Tradosの最新版、Studio 2011の新機能などの解説(48-53ページ)を6ページにわたって私が執筆しています。

拙連載・デジタル翻訳者の道具箱のトピックは、「チーム翻訳と翻訳工学」です(112-3ページ)。 2005年2月から始まって、6年間続いたこの連載も、今回が最終回です。ご愛読ありがとうございました!

ぜひご感想、コメントなどお寄せください。

またFacebookに「翻訳工学」ページを開設していますので、今後はそちらもご活用ください。「いいね」をクリックすると参加できます。

11/29には、翻訳業界の一大イベント、JTF(日本翻訳連盟)翻訳祭も開かれます。

私は用語集形式UTXについて9:30から発表します。発表のある翻訳プラザは、参加無料、当日参加可能で、入退場も自由です。

私は、AAMT(アジア太平洋機械翻訳協会)ブースにいることが多いと思います。

AAMTブースでは、QUOカードや豪華な賞品が抽選で当たるアンケートも実施しています。ここだけの話、かなり高確率のようです。

平日ですが、お時間のある方はぜひお越しください。

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【翻訳】11/29 JTF (日本翻訳連盟)翻訳祭

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11/29に開催されるJTF (日本翻訳連盟)翻訳祭のお知らせです。

翻訳者、翻訳学校、翻訳会社、翻訳ツール会社、発注者など、翻訳関係者が集まる年の一度の貴重な機会です。ブースも30あり、今年は非常に賑やかになりそうです。詳細はこちらです。

私は用語集形式UTXについて発表します。

ブースのある翻訳プラザは入場無料で、事前登録も必要ありません。私のUTXの発表も無料で、9:30から開始です。多数のご参加をお待ちしています。

AAMT(アジア太平洋機械翻訳協会)もブースを出しています。そちらのほうにいることが多いはずです。

懇親パーティーにも参加予定です。見かけた際はお気軽にお声をおかけください。

セッションのほうは登録などが必要ですので、関心のある方はこちらをご確認ください。

ぜひお誘いあわせのうえ、お越しください!

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スマート翻訳講座の詳細

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9/25から、6回にわたってインタースクールで私が実施する、翻訳ツール技能講座、「スマート翻訳講座」の詳細をご紹介します。スマートフォンとは少し違いますが、これまでとはひと味違うという点は同じです。

こちらのインタースクールのPDFもあわせてご覧ください。表面に記載のメール アドレスからお問い合わせできます。

1部(3セッション)、2部(3セッション)のどちらか、あるいは両方を受講できます。1セッションは2時間で、すべて受講すると、合計12時間になります。翻訳技術記事を約220件執筆し、「SDL認定」の資格を持つ講師が、各種ツールの基本的なしくみから使いこなしまで、分かりやすく丁寧にご紹介します。仕事に役立つ技能を、少人数での実習で、じっくり身につけることができます。

<1部・翻訳ツール入門編>

こんな方におすすめ:翻訳ツールの基礎を学びたい方。Trados導入は必須ではありません。

①チーム翻訳の基礎:チーム作業、情報共有、翻訳メモリーについて根本的な基礎を分かりやすく解説。

②Wordとテキスト エディターの活用:状況による使い分け、文章校正、高度な置換・検索機能、操作実習。置換ツールも提供。

③辞書・ネット検索法:辞書ツール、信頼できる検索法、高度なネット検索方法、キーワードの選び方、検索実習。

<2部・SDL Trados Studio 2009入門と用語管理>

こんな方におすすめ:SDL Trados Studio 2009を効率よく使いたい方。Trados導入は必須ではありませんが、導入済みか、導入予定の方に適しています。

④Studio 2009の基本操作(前半):翻訳単位・バイリンガル文書など基本概念、画面各要素、バージョンの違い、TM作成、用語認識、サンプル文書翻訳・訳文生成実習。

⑤Studio 2009の基本操作(後半):フィルター活用、オプションおよび検証ツールの設定、エクスポートとインポート、問題解決法、TM基本管理・操作実習。

⑥用語集の基本と活用:用語集の基本概念、UTXの概要、用語べースとMultiTermの基礎、用語集作成・検索・形式変換の実習。

※翻訳メモリー ツールすべてに共通する基礎と、Studio 2009以降共通の基本操作について習得できますので、次バージョンStudio 2011でも知識を生かせます。

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『通訳翻訳ジャーナル』2011年秋号が発売されました

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『通訳翻訳ジャーナル』2011年秋号が発売されました。
特集は、「プロに近づく技を学ぼう」です。

拙連載・デジタル翻訳者の道具箱のトピックは、「スタイル ガイドと用語集を自動化する」です(122-3ページ)。
実務翻訳では、大量の文書を、スタイル ガイドや用語集での指定にきっちり合わせる必要があります。
ただ、人手によるチェックだけではミスやもれが発生し、時間も手間もかかります。
用語のチェックや表記の統一に役立つ、便利なツールをご紹介しています。

ご感想もお待ちしています。

インタースクールでの翻訳ツール講習「翻訳ツール アラカルト」と「スマート翻訳講座」もぜひチェックしてみてください。

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【翻訳】インタースクールで翻訳ツールに関する講座を実施します

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インタースクールで翻訳ツールに関する講座を実施します

「翻訳ツール アラカルト」は、翻訳メモリーなどの基礎から知りたい方向けです。「翻訳ツール」といっても実にさまざまなものがあります。どんなものがあるのか概要を知りたい方にお勧めです。9/11と実施日が近いのでご注意ください。参加費は1000円ですのでお気軽にどうぞ!

「スマート翻訳講座」は、6回にわたって、辞書、ネット活用、Word、翻訳メモリー(SDL Trados)などについて基本から丁寧に分かりやすくご紹介します。各種翻訳ツールの基本技能をじっくり学びたい方、これからいろんな翻訳ツールを使いこなしていきたい方にお勧めです。

講座を紹介するページのPDFには、申し込み方法を説明する裏面がなく、表面のみです。申し込み方法については、PDFに記載されたメール アドレスまでお問い合わせください。

多数のご参加をお待ちしております!

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【翻訳】UTXチームが第6回AAMT長尾賞を受賞

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私がリーダーを務めさせていただいているアジア太平洋機械翻訳協会(AAMT)機械翻訳課題調査委員会 共有化・標準化ワーキング グループ(通称:UTXチーム)が第6回AAMT長尾賞を受賞しました。

関係者の皆様、ありがとうございました!

AAMT長尾賞とは

アジア太平洋機械翻訳協会(AAMT)の初代会長の長尾真先生(現在は国立国会図書館長)が2005年に日本国際賞を受賞され、同賞の賞金の一部をAAMTの活動に資するようにとAAMTにご寄付くだ さいました。AAMT長尾賞は、これを受けて設けられたものです。「機械翻訳システムの実用化の促進および実用化のための研究開発に貢献した個人あるいはグループを表彰します」とされています。

UTXチームは、シンプルかつオープンな辞書/用語集形式UTXを策定しています。肖像権の関係などから全員の写真は載せていませんが、合計7名のワーキング グループによる受賞です。

受賞理由

「翻訳支援のためのシンプルでオープンな辞書仕様UTXを開発、公開し、機械翻訳精度の向上ばかりでなく、辞書のinteroperabilityおよび翻訳支援へも有効な手段を広く提供している。今後、ローカライゼーション、オープンソース、教育、行政、医療、法律などのさまざまな分野で活用が期待されるとともに、国際標準となる素地を備えている点で高く評価できる。 」(AAMT長尾賞サイトより)

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【翻訳】「非常時に備えるクラウド活用」、MultiLingual

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通訳翻訳ジャーナル 2011年夏号が発売されました。
通訳・翻訳ワーク アラカルトはフランスのマンガ、バンド デシネの翻訳についてです。
私も翻訳に参加している『ユーロマンガ』についても触れられています。

拙連載・デジタル翻訳者の道具箱のトピックは、「非常時に備えるクラウド活用」です。
計画停電は実施されない予定とはいえ、突発的な停電の危険は少なくありません。
今後起こりうる災害に備え、データを守り、仕事への影響を減らすために、今すぐに取り組めることを紹介しています。

また、アメリカの翻訳雑誌MultiLingual 6月号に、UTXに関する記事を寄稿しました。


その記事とは別に、日本への支援を呼びかけるメッセージを寄稿しました(桜の写真付き)。
上記のリンク先の記事はクリックすると拡大できます。
ボックスが表示された場合、右上のXボタンで消せば、そのまま読めます。

ご感想もお待ちしています。

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【語学・英語】NHK総合の番組にちょろっと出ます

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NHK総合「デジタルテレビライフがやってきた」という番組の「語学を楽しく学ぼう!」という回で、ちょろりんと出るはずです。

テレビで語学をどう楽しく学べるのか? それは見てのお楽しみ。

5月15日(日)総合 午後3:30〜3:45

詳細は以下までどうぞ。

http://goo.gl/JkY84

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